木材保存処理

保存処理とは、木材が腐りにくよう(防腐)、シロアリや害虫による食害を受けないよう(防蟻)に処理することをいいます。

湿式処理と乾式処理の2つの方法で行っています。 加圧注入による防腐・防蟻処理の方法には、湿式と乾式があります。

薬剤を溶かすために、湿式は水を、乾式は水ではなく専用の溶剤を使用します。

乾式注入設備

「薬剤(AZN)+ 溶剤」を用いて加圧注入処理を施します。

湿式注入設備

「薬剤(CUAZ-3)+ 水」を用いて加圧注入処理を施します。

AQ認証

高耐久性機械プレカット部材(2種-AZN) 認証番号:AQ-113-A1-1

防腐・防蟻処理構造用集成材(2種-AZN) 認証番号:AQ-113-C2-1

防腐・防腐処理構造用合板 (2種-AZN) 認証番号:AQ-113-D2-1

JAS認定

人工乾燥構造用製材、保存処理構造用製材 認証番号:JLIRA-B・65・15